ハクリュウボーイ写真集

笠松競馬の誘導馬ハクリュウボーイの写真集※2013年6月ハクリュウボーイが長い旅へ出発しました。今後はエクスペルテとウイニーの写真を載せていきます。
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10年3月7日②

paku450.jpg


個人的なことですが。
先日、佳作を受賞した作品が web Furlong で発表になりました。→こちら
どの作品が私のか?を書かなくても、県名でわかってしまうと思います(笑)
ちなみに、モデルになってくれたお馬さんはクインオブクイン。今は大井に在籍してますが、笠松でデビューして長いこと笠松所属でいくつもの重賞を勝っている(東海菊花賞@名古屋、オグリキャップ記念@笠松、兵庫クイーンカップ@園田など)実力馬です。
2010年・春 | Comments(6) | Trackbacks(-)

Comment

こんばんは☆
こんばんは☆
こちらのブログでは初コメかもしれないです^^;

パクじぃ、雨の中がんばってくれましたね☆
なかなか笠松へ行けないのでいつもこちらのブログで癒してもらいます^^

佳作の作品、拝見してきました~(≧∇≦)b
素晴しいですね!
厩務員(調教師?)さんのやさしそうな笑みとお馬さんとの絆が見えるようです(ノ´∀`*)
これは近くで撮影されたのでしょうか。
ちょっと離れてズームかな・・?
タイトルもセンスありますね♪
2010.03.08Mon 20:58 ≫ 編集
ねこさんへ
写真、見てくれてどうもありがとうございます。

昨日は、パクちゃんの体調が心配になるくらい、本当に寒かったです。
いつもいつも最後まできちんとお仕事をこなし、ファンサービスも頑張るパクちゃん、かっこいいですよね。

クインオブクインの写真も見てくれて、ありがとうです。
ちなみに、ちょっと離れた位置から撮ってます(近くだと、たぶん人間も馬も自然な表情が撮れなかったと思います)
調教師さんとお馬さんの間の絆、自分では表現しきれてるかどうか自信がなかったのですが、ねこさんに「絆が見える。」と言ってもらえてとてもうれしかったです。
ここ何年か、厩舎でのクインオブクインを折りにふれ見せていただいていたのですが。。。調教師さんとクインさんの関係は、ある時は「父親と娘」のように、またある時は「恋人同士」にも見えました。
いずれにせよ、お互いを信頼しあっている特別な関係だと思ってました^^;
2010.03.08Mon 22:25 ≫ 編集
おめでとうございます
ピンガさん、こんばんは。
佳作入選、おめでとうございます!
馬も、調教師さんも、そして写真を撮っているピンガさんも、誰もが幸せに包まれていることが伝わってくる写真だと思いました。
シルクラスカルたちも、こんな風にかわいがってもらっているのでしょうね。
ピンガさんの馬への愛情を改めて垣間見た一枚でした。

先日は、メールをありがとうございました。
私が一人で楽しむのももったいないので、弊ブログに早速お写真をUPしましたよ。
ラスカルスズカ君の語りとともに、ご覧下さいませ。
いつも本当にありがとうございます!
2010.03.08Mon 23:29 ≫ 編集
らすかるさんへ
コメントありがとうございます。

お祝いの言葉もどうもありがとうございます☆
他の人の写真を見ると、自分の写真が同じところに混ざっているのが恐れ多いような気もしますが(汗)いい記念になりました。

早速、らすかるさんのブログ見ました。
私の写真にマンガみたいにセリフをつけていただいて。。。ちょっと笑ってしまいました。
またラスカルスズカの子供を見かけることがあったら撮ってきますね。

ちなみに。私が1番好きで追いかけてた馬は、オフサイドトラップです。
当時は東京競馬場の近くに住んでいたので、あの天皇賞も、パドックだけ生で観戦してました。
あまりの混雑ぶりに馬場で直接レースを見ることはあきらめ競馬場の入り口のモニターで見てました。そして。。。単・複・枠連・馬連すべての馬券を的中させて、まわりの大多数の人とは違った意味の涙を流してました。(ラスカルスズカの兄のことを間接的にこんな風に書いて、お気を悪くされたらすいません。)
引退後は乗馬へいく予定だった彼。あの天皇賞で運命がかわり、ほんの数年間でしたが子供を残すことができました。ファンなのにこんなことを言うのも何なんですが、種牡馬として成功する可能性はないと最初から思っていたので、せめて私だけでも彼の少ない子供を記録に残さなきゃ!と思い、行くことが可能な場所であればできるだけ写真を撮りに行きました。(自分が簡単に行けない北海道と浦和で友達に撮ってきてもらったこともあります。)
笠松に入ってくれた仔は、ほんとんど全部のレースを応援に行きました。

今では、彼の子供は金沢と浦和で1頭ずつ走ってるだけです。
らすかるさんのブログを拝見するたびに、彼の子供を追いかけていた頃の自分を思い出し、なつかしい気分になります。
2010.03.09Tue 13:50 ≫ 編集
オフサイドトラップ
ピンガさん、こんばんは。
お返事、ありがとうございます。

オフサイドトラップですか…。この馬も、怪我に泣かされた一頭ですね。
当時は、他人が休んでいる時に働く、という仕事をしていましたので、あの天皇賞はリアルタイムで見られませんでした。
仕事がハネた後、競馬好きの同僚が「サイレンススズカが…」と言ったまま立ち尽くしていたことで、異変を悟りました。帰宅後録画していたビデオを見て、全てを知ったのです。

心の準備をしていたのでなんとか持ちこたえられましたが、仮想現実を見ているようで、彼がいなくなったことが信じられず、数日はボーっとしていました。
しかし、オフサイドトラップが勝ったことは、後からじわじわと感動へと変わって行きました。
あの年の秋、もうひとつの別れ、ナリタブライアンの旅立ちがあったことで、もしかしたら空の上の彼が、同期のオフサイドの背中を押してくれたように感じたのです。

私がいちばん嫌なのは、レースや調教中の怪我や、病気によって馬が命を落としてしまうことではなく、引退した後「行方不明」になってしまうことです。もし天皇賞を勝っていなければ、彼もそういうことになっていたかもしれません。私はナリタキングオーも好きでしたので、キングオーが行方不明だということに辛い思いをしています。ミスターシービーのライバル、メジロモンスニーも種牡馬引退後、どうなったのか情報が得られません。

もし、サイレンスが無事でも、勝てたかどうかは神ならぬ身ゆえ、分からないのです。無事でもオフサイドが勝っていたかもしれません。ひとつの命が失われた代わりにもうひとつの命が生きながらえる…。それは運命なのかもしれません。

長くなりましたが、そういうことである種の感動を与えてくれたオフサイドトラップへの、これが私の強い思いです。

現役産駒は残り2頭ですか…。全ての仔が引退しても、ずっとオフサイドのことを愛して下さいますよね!
馬を見つめるピンガさんの優しい眼差しにそういう背景があったことを知ることができ、嬉しく思いました。

では、失礼します。
2010.03.09Tue 17:55 ≫ 編集
らすかるさんへ
コメントありがとうございます。

競馬を引退したあとの馬って、種牡馬になってしまったばっかりに。。。かえって命が短くなってしまった馬ってけっこういそうですね。

結局、馬の運命って、出会う人間によってだいぶ違ってきますよね。。。

そういえば、ナリタブライアンとオフサイドトラップって同じダービーに出てましたよね。
高知で長いこと走っていたナムラコクオーも含めて、あの頃の馬たちの方が(個人的には)何故か記憶に残る馬が多いです。

2010.03.09Tue 21:55 ≫ 編集

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